粘土でハンドメイドをしてみよう

粘土でハンドメイドをしてみよう!粘土の特徴は?

ラポ
ラポ
ハンドメイドの種類に“粘土”があるよね?
南星
南星
そうだね。私は粘土を主に使って作品作りをしているよ
ラポ
ラポ
粘土ってどういうものなの?
南星
南星
それじゃ粘土の特徴について紹介するね!

小学校の授業などでも使われる粘土。

実はハンドメイドとして作品作りにも使うことができます。

今回はそんな粘土の特徴をご紹介します。

制作の自由度が高い

ラポ
ラポ
コネコネ・・・ペタペタ・・・
南星
南星
コネコネ・・・トントン・・・何を作っているの?
ラポ
ラポ
僕は飛行機の置物!
南星
南星
私はイヤリング。同じ粘土でも好きな形に作れるのが粘土の特徴ね

粘土は形や大きさ、色などを自分の好きなように作ることができます。

また制作できる作品も種類が豊富です。

(例)
・アクセサリー(イヤリング、ネックレス、キーホルダーなど)
・オブジェ(置物、おもちゃ、花瓶など)
・食器(陶器皿、湯飲みなど)

形にこだわる人もいれば、色にこだわる人、手触りにこだわる人もいます。

粘土は制作の自由度が高いため、オリジナル作品ができやすいのが特徴です。

幅広い世代で楽しむことができる

ラポ
ラポ
そういえば小学生の頃の授業で粘土を使ったことがあるよ
南星
南星
レクレーションの一つとして粘土作品を作る施設もあるね

幼稚園の遊びや小学校の授業で粘土を使ったことはありませんか?

私は小学生の頃に“縄文土器を作ってみよう”という社会科の授業がありました。

縄文時代当時の作り方を知ろうということで、道具は使わずに手だけで土器を作るというものです。

手で丸めたり、ねじったり、伸ばしたり、重ねたりして、やがて片手では持てないほどの大きさの縄文土器が出来上がりました。

もちろん道具があればもっと細かい装飾もできるでしょう。

ですが“手だけで作品ができる”ということは、小さい子供から高齢な方まで扱えるということです。

幅広い世代で作品作りを楽しむことができるのも粘土の特徴といえます。

身近なものが道具となる

ラポ
ラポ
作品に模様をつけようっと!どうやってつけよう?
南星
南星
身近なものが道具になるから探してみよう!

粘土の作成の基本は「手」ですが、この他にも身近なものを道具として使うことができます。

(例)
・割り箸の先で線を引く
・葉っぱを粘土に押し付けて葉の模様を付ける
・色がついた石を粘土に埋め込む

同じ割り箸でも太さを変えたり、先を削ったりしても違った模様ができます。

「なんとなく使ってみたら予想外な使い方ができた」ということも少なくありません。

高価な道具がなくても身近なものを道具として使えるのも粘土の特徴の一つです。

まとめ

ラポ
ラポ
粘土でいろんなものができるんだね!
南星
南星
そうだね。自由に作れるからオリジナル作品が作れるね

粘土の特徴をいくつかご紹介しました。

誰でも自由に作品作りが楽しむことができる粘土。

人とは違ったオリジナル作品を作りたい人にもおすすめです。

ぜひ粘土を使ってハンドメイドをしてみましょう。

次回は作品作りにおすすめの粘土についてご紹介します。

My Profile

星好きハンドメイド作家。

ある日見た星の綺麗さに感動して、星を身近に置けないかとハンドメイドを始めました。
粘土とレジンを使った作品を制作しています。

このブログでは粘土によるハンドメイドの始め方や、自身の制作の様子などを発信しています。

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