粘土でハンドメイドをしてみよう

粘土を始める前の準備

ラポ
ラポ
よし粘土で作るぞ!
南星
南星
待って、その前に準備が必要よ

ラポ
ラポ
準備?

南星
南星
準備をすることで作品が作りやすくなるよ

前回ではどんな粘土がいいかのご紹介をしました。

初心者へおすすめする粘土は? <主な粘土の種類> 樹脂粘土 石粉粘土 オーブン粘土 油粘土 紙粘土 木粉粘...

今回から実際に粘土に触れてみましょう。

触れることで質感などがわかり、自分にあった粘土を選びやすくなります。

ただし触れる前に準備が必要なので、今回ご紹介します。

粘土に触る前の準備

  • 爪を切る
  • 手を洗う
  • 道具の準備をする

爪を切る

伸びたままの爪で粘土に触れると、爪の間に粘土が入ります。

また粘土にも爪の跡がつきやすくなるので、綺麗な作品ができません。

粘土に触れる前に爪を切りましょう。

手を洗う

粘土は埃がつきやすく、特に白色は埃が目立ちます。

手を洗うかウェットティッシュなどで手を綺麗にして触りましょう。

道具の準備

必要な道具をそろえます。

粘土専用の道具があればいいですが、なくても代用できます。

<最低限必要なもの>

  • 樹脂粘土
  • 粘土板
  • ティッシュと水

<あると便利な道具>

  • 伸ばし棒
  • 粘土の形をつける道具や素材
  • ニス

<最低限必要なもの>

樹脂粘土

必要な分だけ取り出して、あとは乾燥しないように保管しておきましょう。

粘土板

板によってはマス目などが書かれたものがありますが、印字部分がはがれて粘土につくことがあります。

様子を見ながら使っていきましょう。

また下敷きでも代用は可能です。

ティッシュと水

使っていない樹脂粘土の乾燥を防ぎます。

乾燥して固まるとカチカチになり、作品が作りにくくなります。

水は少しティッシュにつける程度。

こぼさないように気をつけましょう。

<あると便利な道具>

手先だけでも粘土作品はできますが、道具があれば表現の幅が広がります。

伸ばし棒

粘土を均一に伸ばしたい時に使います。

粘土の形をつける道具や素材

スパチュラで細かい変化をつけたり、レースで模様をつけたり。

いろんなもので試してみましょう。

ニス

できた作品の強度を上げ、傷や埃からの保護をしてくれます。

粘土作品との相性が悪いと形が崩れらる上、塗るにもコツが必要です。

最初はニスがなくても楽しめるので、慣れてから使ってみましょう。

まとめ

始める前の準備をすることで、より作品づくりを楽しむことができます。

めんどくさいかもしれませんが、準備をしてみましょう。

また、ハンドメイド初心者に起こりがちなことの一つに、道具や材料の買いすぎがあります。

「あれもこれもよさそう」と買ってしまいますよね。

ですが結局使わずに引き出しにしまったままな人も多いのです。(私も何度も困りました笑)

まずは最低限の道具を使い、徐々に必要な道具をそろえていくことをおすすめします。

My Profile

星好きハンドメイド作家。

ある日見た星の綺麗さに感動して、星を身近に置けないかとハンドメイドを始めました。
粘土とレジンを使った作品を制作しています。

このブログでは粘土によるハンドメイドの始め方や、自身の制作の様子などを発信しています。

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