粘土でハンドメイドをしてみよう

初心者へおすすめする粘土は?

ラポ
ラポ
作品作りにおすすめの粘土はあるの?
南星
南星
どんな作品を作るかで使う粘土は変わってくるよ。粘土にはこれだけの種類があるんだ

<主な粘土の種類>

  • 樹脂粘土
  • 石粉粘土
  • オーブン粘土
  • 油粘土
  • 紙粘土
  • 木粉粘土
ラポ
ラポ
粘土ってたくさん種類があるんだね!どれがいいかわかんない!
南星
南星
それじゃ、初心者へおすすめする粘土を今回紹介するね!

粘土といってもその種類は多く、重さや質感、固まり方などに違いがあります。

さらに同じ粘土の種類でもメーカーによっては、伸びの良さなどが変わってきます。

粘土を始めようとする人とっては、どの粘土を選べばいいのか迷ってしまいますが、初めに触れる粘土として、私は“樹脂粘土”をおすすめします。

樹脂粘土をおすすめする4つの理由

やわらかい固さ

粘土が固いと慣れないうちは、切り分けたり、こねたりするだけでも大変です。

すると次に粘土をしようにも「大変だったし、もういいかなぁ・・・」となってしまうことも。

粘土作品を楽しむなら最初は、やわらかい粘土の方が使いやすいです。

その点、樹脂粘土は手でちぎりやすく、子どもでもこねやすいのが特徴です。

入手のしやすさ

入手のしやすさも意外に重要です。

身近な場所で売られていなかったり、ネット通販でも高い送料がかかったりすると、入手しづらくなります。

樹脂粘土はハンドメイドでよく使われる粘土のため、手芸店や大きなホームセンターに必ずと言っていいほど置いてあります。

また100均一のショップにも売られていますので、気軽に購入して使うことができます。

発色の良さ

せっかく粘土に色を着けても、くすんだ色になってしまったら残念ですよね。

粘土によっては処理をしないと発色が良くならないものもあります。

樹脂粘土はそのままでも発色が良いので、綺麗な作品を作ることが可能です。

取り扱いやすさ

粘土なので指や板に固まって貼りつくことがあります。

粘土によっては板からきれいに取れなくなり、後片付けに苦労することもあります。

石粉粘土でここまで固まるとウェットティッシュでは取りにくいです

樹脂粘土は固まっても比較的、ものから取れやすい粘土なので使いやすいです。

どの樹脂粘土を選ぶか?

ラポ
ラポ
樹脂粘土の中ではどれを選べばいいの?
南星
南星
気軽に使いたいなら100均一の粘土でも大丈夫だよ

メーカーによって、粘土の伸びの良さ、固まる早さ、水への強さなどが違います。

2種類の粘土を混ぜて自分が使いやすい粘土にしても面白いですが、まずは1つの粘土を選んでみましょう。

試しに使いたい、少量から作りたい場合は100均一の樹脂粘土でも十分作れます。

また手芸店で粘土を購入したい、慣れてきたから他の粘土も使ってみたい場合は、例えば“グレイス”があります。

伸びがよく、作りやすい固さが特徴です。

樹脂風粘土、グレイス50gで個装された粘土が2本入っています。

最初は失敗することが多いと思うので、100均一の粘土か“グレイス”を使って、作品を作ってみましょう。

<いろんな樹脂粘土>

実は樹脂粘土には、自然乾燥で固まる粘土(樹脂粘土、軽量粘土)とオーブンで焼くことで固まる粘土(ポリマークレイ)に種類が分かれます。

オーブンで焼く粘土は大人でもやや固く、こねるのに慣れが必要です。

最初に使う粘土は、この記事でも紹介した“樹脂粘土”または“軽量粘土”をおすすめします。

まとめ

今回は初心者が粘土を始めるのにおすすめの粘土、“樹脂粘土”についてご紹介しました。

どの粘土がいいか、迷った時の参考にしてください^^

※粘土の特性と扱いやすさから樹脂粘土をおすすめしています。
樹脂粘土を使うハンドメイド作家さんの作品は、技術と知恵が詰まってできあがった芸術品。
簡単にできているんだ!とは考えないようにしましょう。

次回は粘土の始める前の準備について、お話ししていきます^^

粘土を始める前の準備 前回ではどんな粘土がいいかのご紹介をしました。 https://minamiboshiblog.com/clay-...
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星好きハンドメイド作家。

ある日見た星の綺麗さに感動して、星を身近に置けないかとハンドメイドを始めました。
粘土とレジンを使った作品を制作しています。

このブログでは粘土によるハンドメイドの始め方や、自身の制作の様子などを発信しています。

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