メイキング

全体像をイメージする

今回は作品の全体像を決めていきます^^

前回は紙にひつじのラフ画を描いていました。

ひつじのラフスケッチをするこんにちは!南星です^^ 近頃、粘土の作品で少し大きいサイズを作ってみたいなと考えていました。 でも一人で作っていると途中でやめてし...

さて、今週の途中経過です。

紙のスケッチから発泡スチロールを使って
おおよその全体像を決めていました。

↓発泡スチロールから組み立てるまでの様子。

①発泡スチロールを準備する

100均一にある発泡スチロールです。

②パーツごとに切る

軽くて加工しやすいのは発泡スチロールのいいところですね^^

③貼りつけ、整える

ツノをつける場所や体の厚みのバランスを見ていました。

④配置を決める

爪楊枝が刺さっているところに柱を置きます。

ひつじと柱の位置を近すぎては作りにくいですし、離れすぎては全体のバランスが悪いので、柱の位置や大きさを悩みながら配置を決めました。

⑤組み立てる

ざっくりと全体像。

実際に作ってみないことにはわからない部分もあるので、これ以上は作り込まないことにしました。

少し手間ですが、この作業から作品の大きさや雰囲気、
組み立てる時に足りない部分はないかがわかってきます。

いきなり作品に取り組むよりも失敗のリスクが減り、
無駄な時間も作業も少なくて済みそうですね。

(追記)

すでに完成の姿を見た方はわかると思いますが、この写真を見てかわいい作品をイメージされたようです( ̄∇ ̄;)

メルヘンチックな作品ではないので、どうなるか続きを期待していてください笑

次回からは粘土を使って作品作りへ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の様子はこちら。

ひつじの体を作るこんにちは、南星です。 前回は発泡スチロールを使って、おおまかな作品の全体像を決めていました。 https://minamibo...

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星好きハンドメイド作家。

ある日見た星の綺麗さに感動して、星を身近に置けないかとハンドメイドを始めました。
粘土とレジンを使った作品を制作しています。

このブログでは粘土によるハンドメイドの始め方や、自身の制作の様子などを発信しています。

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