メイキング

蹄と角を作る

こんばんは、南星です。

前回はひつじの体毛を作っていました。

体毛を作るこんばんは、南星です。 前回はひつじの胴体に頭と足をつけていました。 https://minamiboshiblog.com/rep...

今回は7回目の報告になります。

今作っている作品は3月末に完成予定なのですが、
気がつけば残り1ヶ月半となりました。

完成できるか、少し不安になってきましたが、
コツコツ作ってゴールを目指していきます。

さて、今週の途中経過です。

ひつじの蹄と角をレジンで作っていました。

ここまでの作業様子↓

1.蹄を作成

①粘土で蹄を作成

②①で作った原型から型取り

押し付け具合で型の大きさも形も変わるので様子を見ながら型取ります

③型にレジンを流して硬化

④磨いてコーティング

後で本体につけるため棒をつけます

 

2.角を作成

①角(原形)を準備(4回目で作成済み、詳しくはこちら)

②型取り用の箱に原形を入れる

もう少し原形同士の隙間がはあったほうがよさそうでした

③シリコーンと硬化剤を混ぜてを入れる

④脱泡(泡を消すこと)する

⑤硬化したら型の完成
(途中の脱泡ミスのため泡が多いですが、なんとか使えました)

脱泡をしないと大量の泡が残ります
泡はギリギリ、型取り部分についていませんでした

 

⑥型にレジンを流して硬化

使用前にマスキングテープなどでゴミは取り除きます

⑦磨いてコーティング

研磨中、溝に白い削りカスが。取るのに一苦労
コーティング中はうっかり手で触れてしまわないように慎重に

 

中に金や青、ピンクの色が見え隠れします
明るすぎず、濃すぎないクリアな青に仕上がりました

 

今週はここまででした。

今回は“型取り”にチャレンジしてみましたが、
角の型取りと研磨が大変でした。

・角が大きく、太さが均一ではない

→蹄の時と同じ方法では型取りできない

・全体的に溝がある

→シリコーン投入時に溝に泡が入り込む

また研磨の時に削りカスが溝に入る

途中で脱泡ミスしたので、
型の半分が泡だらけになるトラブルも。

なんとか型として使えましたが脱泡は大事ですね。

蹄も角も出来上がりとしては
色も透明感もイメージ通りになりましたので
満足しています。

ひつじの胴体の塗装後に、この蹄と角をつけたいと思います。

次回の様子はこちら。

土台を作るこんばんは、南星です。 前回はひつじの蹄と角を作っていました。 https://minamiboshiblog.com/re...

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星好きハンドメイド作家。

ある日見た星の綺麗さに感動して、星を身近に置けないかとハンドメイドを始めました。
粘土とレジンを使った作品を制作しています。

このブログでは粘土によるハンドメイドの始め方や、自身の制作の様子などを発信しています。

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